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鍼灸院のよくある質問 Q&A

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Q. 鍼灸はどのような疾患に効くのでしょうか?

A. WHO(世界保健機構)の鍼灸適応疾患によると以下のようになっています。 

Q. どれくらい通わないといけませんか?

A. 実際に症状を診させていただかないと何とも言えません。一般的には、急性の症状は治りが早く、慢性的な症状はその症状が現れてから現在までの期間位はかかると言われています。

Q. ハリは痛くないでしょうか?

A. 鍼灸の鍼の先は丸くなっており、皮膚や筋肉の組織を分けて入っていきます。鍼灸師は、痛くないような鍼が打てるように訓練されています。もし痛みが出るようなら、担当者までお申し出ください。ちなみに注射のような医療の針は血管や皮膚を切る形状となっています。

Q. お灸は熱くないでしょうか?

A. 昔のお灸のように、もぐさを肌の上に置いて火傷を伴うこともあるお灸ではなく、使用しているのは肌を温めるような温灸と呼ばれるお灸です。高温ではないと思われますが、もし熱さがきついようであれば担当者までお申し出ください。

Q. 着替えは必要ですか?

A. 当院では特に着替えは用意しておりませんので、気になる方は、肩口の出やすいキャミソールのようなもの、下は短パンなどをご用意いただけるとよいかと思います。

Q. 健康保険は使えますか?

A. 医師の同意書があれば可能になります。ただし、整形外科などと同じ病名で治療を受けていたり、内科などでも湿布や痛み止めを処方されていると医療との併用になりますので、認められていません。当院では、局所治療で週2~3回、全身治療で週1回は少なくとも来院が必要な方を対象としています。

Q. 感染の心配はありませんか?

A. 当院では使用した後の鍼は、すべてグルタルアルデヒド(内視鏡の消毒などにも使われている液剤)に浸けて、その後さらに120度の高圧滅菌器にかけ、ウイルス等を完全滅菌していますので、感染の心配は全くありません。希望の方は、ディスポ鍼(使い捨て鍼)を販売しておりますので、お申し出ください。

Q. 駐車場はありますか?

A. 8台分の駐車場があります。鍼灸院より北側へ10メートル程のところにある駐車場で、緑のコーンが立っている場所にお停めください。1階にある医生協診療所と共用となりますので、駐車後は1階受付で駐車場貸出表へご記入をお願いします。

 

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 阪神中国医学研究所附属鍼灸治療院
〒660-0803 兵庫県尼崎市長洲本通1-16-17 
(入口は1階から、受付は2階)
TEL:06-6488-8149

 

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